なぜ 「学び」ではなく「まなび」 なの?

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こんにちは。みころるのにはしです。

みころるでは、教室で取り組むことを “まなび”といっています。
なぜ漢字の「学び」じゃないのか?
それは、みころるで取り組むことは「教科の学習」だけではないからです。(「学」というと、どうしてもいわゆる「教科学習」というイメージをしがちですよね。。。)

みころるでは、それぞれの子どもの苦手や困り感に合わせて「教科学習」をベースにしながら、「コミュニケーション」や「ソーシャルスキル」の課題も取り入れています。

「勉強をしたくない」という気持ちや「漠然とした困り感」は、必ずしも「教科学習ができない」ところからきているわけではありません。また、「教科学習ができた」から、子どもの困り感がなくなる、というわけでもありません。

「できない」「こまった」の気持ちでいっぱいだった子が、新しいことを「やってみよう」と意欲を取り戻すためには、「学習」だけでなく、「こころ」にもアプローチていく必要があります。

意欲や自信を得て、自分らしく進んでいくために必要なすべての“こと“を合わせて、みころるでは“まなび”といっています。(※みころるの“3つのまなび”については、また別に詳しくお伝えします。)

その子が「社会の中で自分らしくいきいきと生きていく」ことは、教室の願いでもありますが、その子を大切に思う誰もが願うことでもあると思います。そのステップを一緒に踏んでいけたらと思っています。