「ナゾに楽しい!」みころるは。

「みころるって、ナゾに楽しいんだよなぁ~。」

先日、教室に通っているA君からこんなつぶやきを聞きました♪

教室に通い始めてからほとんど休むことなく、こつこつと自分のペースで学習を積み重ねているA君。
苦手だった国語の読解文も、文節に区切ることで読み方のコツをつかみ、「こうやって線を入れると読みやすいんだね。これ、自分でできるようになったらいいなぁ。」とぽつり。
そうそう。それそれ!
その気づき大事!

完全マンツーマンで個別指導を行っているみころるは、それぞれの子どもの特性や興味に合わせて、課題を進めていきます。

苦手さを抱える子どもにとって、課題は楽しいだけではありません。
「できない。」という気持ちを何度も味わってきた子どもにとって、「難しい」と感じる課題は「やりたくない」と感じることが多いです。(だって「できない」と感じるのは大人だって辛い)

でもその一方で、「できるようになりたい。」という気持ちも強く、「やりたくない」と「できるようになりたい」という2人の『自分』の間を心が行ったり来たりします。

みころるでは、「やりたくない」という課題を無理強いすることはありません。ただ、子どもの理解度や意欲に合わせ、「ここまでならやってもいいかな。」というステップを設け、言葉かけをし、「できるようになりたい」という自分にじわじわと近づいていけるようサポートしていきます。

子どもたちは、教室でのやりとりや、課題を通し、自分の「やる気スイッチの入れ方」を見つけていきます。

「やりたくない」と思っていたことになんだか取り組めた自分。
「できない」と思っていたことがなんだかできた自分。
そんな自分に気づいた時の、子どもたちの満足そうな表情はいつ見ても素敵!

満面の笑み。クールな表情なのに鼻や口がぴくぴく。「どうだ!」というドヤ顔。

みころるの教室での時間は、ゲームをするときのような楽しさや、友達とおにごっこをする時のような楽しさとは違うかもしれません。

でもここは、「なんだかちょっと頑張った自分」「前よりちょっとできるようになった自分」「新しいことを知った自分」を発見できる場所です。

その繰り返しから、じわじわと自己理解を深め、自分で自分を認める「自己肯定感」をつけていきます。

ただ「楽しい」だけではない、子どもひとりひとりが、充実した時間、充実した気持ちを味わえる場所。

だから「みころるって、ナゾに楽しい」のかもしれません!


みころるでは2026年4月入会のご希望を受付中です。
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